神様の絶対主権の中の私

大学生のときよく思っていたこと、{人はなんで生きていかないといけないんだろ う。}人間関係に問題があったわけでもないし、未来への不安があったわけでもな い。

でも生きている理由が分からなくて、バイト先の先輩に聞いてみたことがあ る。けれどもその答えは、「なんでそんなこと考えるの?」だった。グルグルいろ いろ考えたが答えはなくて、ただ、私が死んでしまったら、親は悲しむだろう。だ から、もうこんなことは考えるのはやめようと思って、その考えにはただ蓋をし た。



しかし、福音に出会って、今は生きる理由を見つけた。

人間を創造された神様がい て、神様に全ての主権があり、摂理を持って一人一人に計画を持っておられる。私 には神様の主権の中で教師という仕事を通して神様の目標を成し遂げられるように 導かれた。幼い頃に何が刻印されたかによって人生が左右される。


私の教会にはいろんな国籍に人がいる。ある人に、日本の教育はおにぎり教育、 または鯛焼き教育だと言われた。つまり、誰でも同じように形成されていくという ことだ。またある人には、日本の職場に就職すると、日本人はとても優しくてマ ナーがあるけど、細かすぎて、ルールが多すぎて、制せられると言われた。利点と しては、システム化されていて、誰が代わりに入っても同じように遂行される。し かし、弱点としては個性がなく、出る杭は打たれ、ハズレ者とされる。


日本の幼稚園の新学期の目標(ねらい)を見ると、新しい環境に慣れて、園のルール、 生活のリズムに慣れましょうといったものだった。アメリカの新学期の内容は”I am Special”であったのにとても驚き衝撃を受けた。クリスチャンベースの教育であ るアメリカは、基本的に人間には一人一人賜(タラント)が与えられていてそれを引き 出し伸ばしてあげる教育となっている。



日本人は他の国と比べて自己肯定感が低い と言われている。私自身も自己肯定感が低いし、人と自分を比べる比較意識があ り、劣等感が強い。日本の教育の中で形成されたものではないかと思う。しかし、 創造主神様は、一人一人を違うように創造されたし、一人一人にタラントを与えら れて、神様の秩序の中で全てがなされている。だから人と比べる必要もないし、人 を羨む必要もない。自分は自分で神様が与えてくださったタラントがある。自分の 弱点の中にも神様の計画がある。



そういうわけで、日本の教育が枠の中で押さえつけられることなく解放的に、伸 び伸びと、子供たちのタラントを見つけてあげて、一人一人違うように、教育する のが神様との私の裏面契約。

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