聖書に学ぶ育児の知識①

こんにちは!!! 保育士&幼稚園教諭の資格を持っていて、今4歳の男の子を育てています。 その中で一番大切なのが、子どもたち(レムナント)です。 幼い時から神様の子どもとして育てていくには、神様のみことばが握って、神様が育てていってくださるのを体験できるようにみことばを載せます。 そして私が育児をしながら、このことを知ったら楽になったということを載せていきたいと思います。 宜しくお願いします(*ˊ˘ˋ*)♪


『見よ。子どもたちは主の賜物、胎の実は報酬である』詩篇127:3

しかし子どもはプレゼントだと言われました。賜物はプレゼントという意味です。

私は子どもは神様のものであると産まれた時から思っています。なので一歩距離を置いて客観的に子どもを見れていますし、接している部分があります。 『自分の子』だと思うと、可愛い反面こうしたいああしたいと親の希望を押し付けてしまったり、暴力を奮ってしまったりもします。




しかし『神様から預かっている子』だと思うと、子どもを客観的にみれるようになります。

神様の願われている子として育てることができるように、知恵と力を与えてください。とお祈りしてみてください。自分で育てようとすると苦しくなりますが、神様が責任を持って育ててくださると、時代を生かす子どもとして神様が成長させてくださいます。




今の時期は特にイライラして怒りやすくなっていると思います。

しかし怒ると叱るには大きな違いがあります。

怒る=親の感情を子どもに爆発させる

叱る=悪いことを教える




怒っていると子どもも怒りやすい子どもになってしまいます。 怒りが出てきた場合はお手洗いに行ったりして子どもと離れると落ち着いてきます。6秒経つと薄れてくるからです。

叱る場合は1歳はルールが分かっていないので叱る必要がありません。親が危ないものを片付けたりしてあげます。




2歳は叱るよりは状況を説明します。「危ないからナイナイしようね」

3歳からはようやくルールを少しずつ守れるようになるので 何が正しい行動で何が悪いのか どうしていけないのか を、一緒に考えて、繰り返し教える必要があります。

叱る場合は、子どもを止めて、目を見て、短いことばで伝えてみてください。


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