聖書に学ぶ育児の知識②

エスはますます知恵が進み、背たけも大きくなり、神と人とに愛された。』ルカ2:52


まずは神様に愛される子になる必要があります。どうしたら神様に愛される子になるでしょうか?イエスキリスト信じることです。




あなたのお子さんも、神様の子どもになったら、神様がともにいて創世記に出てくるヨセフのように、その子の一生を責任を持って育ててくださいます。




私の子育てでの一番の悩みは息子が私をコントロールしようとしてきたことでした。赤ちゃんなのに、言葉も話せないうちからでした。周りの方々は「赤ちゃんのうちから厳しくして言うことを聞く子にしないと、後で言うことを聞かない子になって苦労するよ」とよく言われました。




友人が『気質』という言葉を教えてくれました。子どもには遺伝子による性格があると、それは親がコントロールできないものです。この『気質』がエニアグラムです。息子の気質は『挑戦する人』です。「幼いうちに親をコントロールできる体験をさせてください」そのことを知ってとても育児が楽になりました。




逆にコントロールできないように押さえつけてしまうと、歪んだボスになってしまうそうです。子どもの気質を知らずに挫折させると、育てにくい子どもになったり、挫折して歪んだ状態で育ったりします。




ちなみに私の気質はテストする度に違います(笑)色々な気質が混じっているみたいです(笑)

私は友人が図書館にリクエストした『自分と子どもがよくわかる本~エニアグラムで幸せ子育て~菅原裕子さん』で十分でした。他にもっと難しい本も読みましたが、逆によく分かりにくかったです。




子どもの気質にあった子育てをすると親も楽になりますし、子どももその気質にあった育て方をして貰えるので、のびのびした子に育つと思います


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