聖書に学ぶ育児の知識③〜『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』ヨハ3:16〜

最終更新: 2020年11月25日

聖書に学ぶ子育ての知識③『神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。』ヨハ3:16



今回のコロナで『いのち』がどれほど大切であるか考えさせられたと思います。 私は若い時は『今さえ楽しければいい』と思って生きていました。今も多くの人がそうだと思います。 しかし今回のコロナの災害を通して、多くの人は『死やいのち』に対して考える機会になったのではないかと思います。



そして自分の子どもを見た時に、子どもにとって何より一番大切なのは子どもが『永遠のいのち』を手に入れることだと思うと思います。 聖書には確かに天国と地獄が存在していて、『永遠のいのち』があってこそ天国に行くことができます。



私たちの人生をかけた時に子どもに何を残したいでしょうか?成功やお金や権力は死んだ時に何一つ持っていくことはできません。 永遠の祝福である『永遠ないのち』をどうしたら子どもに与えることができるでしょうか?


子育てメモ📝 私は子育てセミナーとかは興味津々ですが、なかなか行く機会がありませんでした。しかし胎児セミナーは参加しています。そこで教わって実践していることがあります。 それが『子どもの気持ちに言葉をつけてあげる』ことです。 全てのことを先回りして子どもの言いたいことを親が代弁してあげることは良くないと思います。



しかし子どもが癇癪を起こしている時、機嫌が悪い時、嬉しい、心配、恐怖を感じている時には必要です。 例えば「悲しかったんだね」「それを悔しいって言うんだよ」「たくさん遊べて楽しかったね」です。

感情を言葉で表現すると、子どもの神経系を鎮める効果があります。これは大人にも当てはまって、感情を言葉で表現する「感情のラベリング」をすると、気持ちを落ち着かせる効果があります。 そのようにしてあげられないと、子どもはイライラした時や、癇癪を起こした時にどうしていいか分からずに、ずっと混乱した状態でいるのです。



感情に名前をつける親の下で育った子どもは、自分を落ち着かせるのが得意なうえ、目の前の作業によく集中できるし、友だちともうまくやっていけるそうです。 忙しかった日は、夜寝る前に『今日は○○だったね』と感情を整理した後に寝られるようにしてあげてみてください。

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