聖書に学ぶ育児の知識④〜『若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。』箴言22:6〜

『若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。』箴言22:6


子どもにとって、また子どもの人生で一番の幸せは神様に出会うことです。

親は子どもが産まれてきた時にとても感謝するではないでしょうか?そして一番の願いは子どもが幸せになることではないでしょうか?

魚は水の中にいる時が一番幸せです。木は土に根を張っている時が、鳥は空を飛んでいる時が幸せです。それと同じように人間は神様とともにいる時が幸せに作られています。それが創造の原理なのです。

神様に会う唯一の道がキリストなのです。




その後で子どもに必要なのがタラントを探すということです。神様は子どもに素晴らしいタラントを備えられています。

子どもは赤ちゃんの時から『気質』が現れてきます。息子の場合はリーダー気質です。また運動が得意で同じ月齢の子よりも発達しています。最近はテニスにも興味を持って練習しています。しかし美術系はあまり得意ではなさそうです。じっと座っていることも苦手です。




まだ4歳ですが一緒に遊んでいると見えてきます。もしここで息子をテニス選手にしようとしたら、今からもっとテニスに触れさせていく必要があります。大坂なおみ選手も3歳の時からテニスに興味を持ったので、両親が家のリビングでテニスができるようにしたそうです。




『一万時間の法則』があります。一万時間すれば専門性を持つことができるのです。なので自分の専門については一万時間する必要があります。

だからと言って(早期教育発達障害にはとても有益であると言われています)幼いうちから早期教育をさせてしまうと、小学校での授業が簡単に感じられ興味を失ってしまい、後でついていけなくなると大学で教えられました。また小学4年生ぐらいになると幼児教育を受けていない子どもが追いついてきて、ほとんど同じレベルになるそうです。


なので勉強をさせるということではなく、遊びを通して考えたり創造する力を養っていく、色々なことを体験させて見てその子の得意なことやタラントを発見していく幼児期はそんな時期だと思います。

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