聖書に学ぶ育児の知識⑤〜子どもを霊的な問題から守るには〜

私たちは他の人には言えない『霊的な問題』を持っています。 家系代々受け継がれているものもあります。例えば親がアルコール中毒であったら、子どももアルコール中毒になる場合があります。また虐待されたら、したくなくても虐待してしまったりします。病気なども遺伝的に受け継がれていきます。また男の人が早死するなどの家系の問題を抱えている場合もあります。

息子には『すねる』という霊的な問題があります。息子の父親が、母親を幼い時に亡くして継母が来ましたが、甘えたり怒ったりできなく、自分を表現できることが『すねる』ことだったらしいです。



結婚前に2年ほど付き合いましたが、その時にはほとんど拗ねませんでした。しかし結婚した後から出始めました。何かあるとすぐに拗ねて家出したので、どれほど喧嘩したか分かりません。しかし今では福音を聞いてかなり癒されています。



その問題がある日息子に現れました。ある日息子に聞きました。「拗ねている時に一番喜ぶのは誰かな?」「悪魔」「じゃあ拗ねている時は悪魔が後ろで喜んで踊っているね?」 その後から息子は拗ねた瞬間考える表情になります。そして「ごめんね」と言ってその後は機嫌を直すようになりました。



私にもたくさんの『霊的な問題』がありました。福音を知る前には霊的な問題という言葉を知らなかったので、『肉的に直そう』と努力しました。新年には今年の抱負として直そうとしましたが直りませんでした。



しかし福音を聞く中でたくさんの霊的な問題が癒されましたが、まだ残っている問題もあります。大人になったら何年か福音を聞き続けてこそ直っていきますが、子どもは刻印されていないので直りが早いです。



以前私が福音を毎週伝えていた子たちがいます。一人は母親がその子が産まれたあとは姑に任せてずっと仕事をしていました。その子には母親に対する『怒り』があり、ヒステリーとして現れていました。もう一人の子はとても内向的でした。



毎週福音を伝え、またその子たちは毎日福音を伝える保育園に通っていたので1年以内に答えが来ました。怒りがあった子は父親は教会に通っていませんでしたが「変わったね」と、また内気な子も親戚の人たちに「とても変わったね。どこの保育園に行っているの?」と言われたそうです。



私たちに福音があるというのは本当に感謝なことです。子どもたちにはいつか必ず霊的な問題が出てきます。また両親も人には言えない霊的な問題で苦しんでいます。 カウンセリングでもある程度は効果があります。しかし根本の問題(神を離れ、罪、悪魔)の問題は解決できないので、他の霊的な問題が現れるようになります。

子どもが礼拝の祝福を味わうのは、子どもを霊的な問題から解決させることができる唯一の方法なのです。


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