聖書に学ぶ育児の知識⑦〜『わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。〜

『わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。』ヨハ14:27


私が神様を信じるようになって変わったのは心に平安があるということです。

以前はすべてが不安でした。しかし福音を聞けば聞くほど平安になりました。

それは世の中が与えられる平安とは違います。お金があっても家族がみんな健康でもこの幸せはずっと続くわけながない…いつか不幸が来るのではないか?と思いませんか?私がそうでした。

しかし神様の中には真の安息と平安があります。




子育て一口メモ📝 何かをやり遂げる力はどうしたら身につくでしょうか?オススメなのがパズルと折り紙です。パズルは最後までやりきった達成感を味わえますし、プロセスを褒めることもできます。




私はコロナで最もストレスを受けているの人は子育てをしている母親だと思います。

なぜならどこに出掛けるにも「大丈夫かな?」と心配になりますし、子どもを連れて出掛けることすら大変です。常に不安や心配があります。

外で遊ばせることも難しいので家にいるとそれもストレス。24時間子どもと閉じ込められた空間で、他の友達と会うことも微妙、いつまでこの状態が続くのかも分からない。それがストレスだと思います。




しかしこのストレスは『考え方』で病気にも薬にもなります。

ストレスで大変だ、苦しいと考えているとアメリカでは年間2万人以上がストレスで命を落としているそうです。

しかしそのストレスの『考え方』を変えるとストレス免疫ができて、ストレスに強い心と身体になるそうです。




実際ストレスがまったくないと幸福を感じなくなり、退職後にうつ病になる人が増えたり、お金持ちでハワイで暮らしていても何年か後には帰ってくる人が多いそうです。気持ちの張合いがなくなりつまらなくなるからだそうです。




ではストレスを受けた時はどうすればいいのでしょうか?ストレスのプラスの面を見つけるのです。例えば私の場合は保育料2万5千円が節約できているので、美味しいものを食べにいこうとか、保育園に行っている時は朝がバタバタだったけど今は余裕があると考えるとストレスが減っていきます。



ストレスだ!嫌だ!苦しい!と考え続けると命の危機です。ストレスのプラスの面が見えるようになると『考え方』が変わるようになります。


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※この記事は新宿キリスト教会よりご提供いただいております。

新宿キリスト教会