聖書に学ぶ育児の知識⑧〜イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを〜

ヨハ2:1~11を見ると『イエスも、また弟子たちも、その婚礼に招かれた。 ぶどう酒がなくなったとき、母がイエスに向かって「ぶどう酒がありません。」と言った。すると、イエスは母に言われた。「あなたはわたしと何の関係があるのでしょう。女の方。わたしの時はまだ来ていません。」母は手伝いの人たちに言った。「あの方が言われることを、何でもしてあげてください。」 』


エス様が結婚式に招かれました。しかしこの時はまだお客さんでした。この当時は結婚式でぶどう酒が大切なものでした。しかしそのぶどう酒が足りなくなってしまったのです

エス様がお客さんであった時は何もなされませんでしたが、イエス様の母であるマリヤはイエス様がどのような方であるか知っていたので、イエス様が『主人』になった時に水がぶどう酒となり、問題が解決されました。




私たちの家庭の主人が自分や夫になっていると、すべての責任を負わなければいけません。そしていつも『足りない』状態です。

しかし私も主を見上げ、夫も主を見上げる時、その家庭の主人はキリストになります。その時にその家庭の責任をキリストが負ってくださるのです。

神様、私の家庭の主人がキリストになりますように。子どもも夫もキリストが主人となりますようにとお祈りしてみてください。神様は必ず祈りに答えてくださいます。




大学で保育について学んでいた時に、一番たくさん出てきたのが時代の移り変わりによって育児が大変になったということです。

昔は母親は子どもをたくさん産み一日中田んぼ仕事をしていましたが、子どもたちは兄弟姉妹や地域の子どもが面倒を見ていました。そこでガキ大将がルールなどを教えていたのです。




しかし今の時代は子どもを少し産み、専業主婦をしていると母親はその子どもをちゃんと育てなければいけないというプレッシャーがあります。

地域は都市化して連帯感の希薄感です。気軽に預けられる人がいないですし、最近は怖いニュースで溢れています。社会全体が子どもを受け入れるふところの深さがなくなっているのです。




今は母親になった瞬間から赤ちゃんと接する人も増えていてどうしたらいいか分かりません。また情報は言う人によってまったく違うので、どの情報を信じてすればいいのか困惑します。

『人に迷惑をかけてはいけない』と育てられている日本人には、子育ては迷惑をかけてしまうことばかりなのでストレスを受けます。




こんな中で子育てをしているお母さん。本当に頑張っていると思います。今は本当に大変な時代です。子どもが毎日ご飯を食べられて、元気に育っているとしたらそれだけでお母さんは褒められる資格があります。

しかし残念なことに周りは睨んでくる人はいても、褒めてくれる人はほとんど存在しません。なので自分で自分を褒めてあげてください。




毎日寝る前に自分の頭をヨシヨシしながら、今日も頑張った!偉いって褒めてあげてください❣スキンシップによってオキシトシン(幸せホルモン)が出てきて小さな幸せを感じやすくなります。

『頑張ってるね』と自分で自分を褒めてあげてください!




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