第4次産業革命の影響による精神問題と聖書によるいやしについて考えてみました

最終更新: 9月5日

◯ 第4次産業革命の影響による精神問題と聖書によるいやしについて

最近第4次産業革命がテレビやネットで話題になっています。AI、ビッグデータ、IoT等によって製造業始め社会が大きく変化することや、それに備えての学習指導要領の変更(プログラミング必修化や英語必修化)などよく話題に挙げられます。社会は進歩し、便利になり続けるでしょう。


では備えるべき負の影響はないのでしょうか?あるとすればどのような備えが必要なのでしょうか?この記事を読んでいただければ、これら誰も避けられない社会の大波、変化にから我々の「心」を守り、変化に強く生き抜いていく方法についてご理解がいただけるかと思います。


結論を先に述べますと、我々人間が精神を病み、自らの本質を失い、苦しみ始めた根本原因をキリストの福音により解決し、創造主である神様に立ち戻って方向を合わせて生きることにより、第4次産業革命、変化の時代を生き抜き、また社会を生かすことができます。



現在日本では、精神疾患や依存症が増え続けています。

国も精神疾患について「精神疾患により医療機関にかかっている患者数は近年大幅に増加しており平成14年は258万人だった患者数が平成29年では419万人を超えている。内訳としては、多いものからうつ病、統合失調症、不安障害、認知症などとなっており、近年においてはうつ病や認知症などの著しい増加が見られます。(厚生労働省「患者調査」より。)」と語っており、また、依存症についてもアルコール依存症やギャンブル依存症等に増加傾向が見られます。

この傾向は第4次産業革命に向けて社会が突き進む中でどうなって行くのでしょうか。そもそも私たち人間に苦しみがあるのは創世記3章6章11章の問題、つまり神様への不信仰による自分中心、物質中心、成功中心に陥り、創世記1:27にあるような本来霊的存在である自らの本質と関係ない生き方をしているからです。

第4次産業革命により社会は便利になり、人間社会は進歩し、その可能性はどんどん大きくなるでしょう。わたしもその変化を楽しみにしている一人です。しかし、自らの本質を見失ったままでは、社会の効率化により自分中心、物質中心、成功中心の傾向を助長し、精神疾患等の問題として顕在化してくることでしょう。

このような時代だからこそ、人間はその本質に立ち返り、神様と方向を合わせて生きることにより、本来持っていた祝福を回復し、確固たる礎の上に自分の人生を築き、生きるべきです。

これができてこそ、技術の進歩を利用できる人間として主体的に存在することが可能になります。自分、周囲の人、社会、国を生かして行くことができます。

これからの時代、便利になる社会のかげで、第4次産業革命の”後遺症”に苦しむ人が増えてくるでしょう。この人たちを生かす方法は我々人間にはただ一つしか与えられていません。それは唯一の救いイエスキリストの福音なのです。


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