なぜキリストを信じるんですか?

なぜキリストを信じるんですか?

いきなり結論から書きますが、信じないと人生が失敗するからです。


ノンクリスチャンでも人生をうまく生きている人はいくらでもいる!っていう声が聞こえてきそうですね。でもキリストを信じていない人の人生は次の3パターンのどれかに当てはまります。

①「放蕩息子」のパターン

ルカの福音書15章11節ー32節に出てくる話です。

あらすじは「父から財産の分け前を受けた兄弟の弟が都会にって散財し、貧乏になりついには家畜用の資料を食べるくらいまで落ちぶれて失意中の失意の中で父の元に帰ったら、暖かく迎えられ、指輪はめてもらい、靴履かせてもらい、宴で歓迎された」という話です。この話は神様の哀れに深さを語っていますが、私が言いたいのは、神様を知らない人間のパターン①です。あても無く生きて財産を使い尽くし、なんだったんだろうこの人生。となるパターンです。放蕩息子のたとえ話のように神様に帰れたならいい話ですが、そのまま神様を知らずに死んだら悲劇中の悲劇です。

②「ナアマン将軍」のパターン

第二列王記5:1−14

ナアマン将軍は王に重んじられていた勇士で、社会的ポジション、権力、経済的に恵まれた人でしたが、彼は不治の病ツァラアトに苦しんでいました。なあマン将軍は神の人エリシャのアドバイスに従って、癒されますが、ここで言いたいパターン②は社会的に恵まれている人なのに、人しれず現れている問題に苦しんでいるパターンです。これもまた虚しいですね。

③「2000の悪霊に憑かれている」パターン

マルコの福音書5章の話ですね。

3 この人は墓場に住みついており、もはやだれも、鎖をもってしても、彼をつないでおくことができなかった。
4 彼はたびたび足かせや鎖でつながれたが、鎖をひきちぎり、足かせも砕いてしまったからで、だれにも彼を押さえるだけの力がなかったのである。
5 それで彼は、夜昼となく、墓場や山で叫び続け、石で自分のからあを傷つけていた。
6 彼はイエスを遠くから見つけ、駆け寄って来てイエスを拝し、
7 大声で叫んで言った。「いと高き神の子、イエスさま。いったい私に何をしようというのですか。神の御名によってお願いします。どうか私を苦しめないでください。」
8 それは、イエスが、「汚れた霊よ。この人から出て行け」と言われたからである。

このような人、つまり自分の考えが止まらず完全に精神を病んでいる人です。

これらの問題は、人間が神様を離れたことが全てが始まりました。この3つの問題(神様を離れた、罪を犯したこと、サタンの支配下にあること)を解決できるのはキリストだけです。

だからキリストを信じなければなりません。

キリストを通じ神様に会えていないと、問題を迎えることになります。

これらの問題は人間お力では解決できません。

だからキリストを信じなければならないのです。


創世記3:15
わたしは、おまえと女との間に、また、お前の子孫と女の子孫との間に、敵意を置く。彼は、お前の頭を砕き、おまえは、彼のかかとにかみつく。」

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