絶対にクリスチャンになることはないと思っていた私がイエス様を信じた、シンプルなたった一つの理由④

前回までで、信仰そのものに全く関心がなかった状態からどのようにイエス・キリストを信じるようになったのかを書きました。


今日はその後、なぜ麻布福音教会で福音のメッセージを聞くようになったのかについて書きたいと思います。簡単に結論をいうと、ここならこれまでどんな手段、方法、情報でも変えられなかった自分の本質的なことが変えられるからです。これは言い換えれば、福音を悟っていくことができる、聖書のメッセージの本質的な部分を理解していくことができるということです。


わかりやすく言いますと、「罪って何?」「救いって何?」「イエス・キリストが十字架で死んだことが、どう救いなの?」と言った内容を理解して、神様の御言葉を聞くことにより、自分では、知識・ノウハウでは変えられない、部分を神様の御言葉によって変えていただけることを実感できたからです。

私はアフリカでの勤務間に「イエス・キリストを信じることは人生にいい影響を与えるのかもしれない」という考えを、行動に移すくらいの強さで初めて持ちました。でもそれくらいでした。「いい影響があるのかもしれない」それだけです。「原罪」「救い」「福音」とかなんのことだかわかりませんでしたし、考えもしませんでした。日本に帰ってきてから、知り合いに誘われた教会に通い始め、メッセージを聞くようになりましたが、聖書に関する「なんとくいい話」が聞けるだけでした。周りにいる人たちもいい人たちでしたが、正直それだけでした。

日常生活を送りながら、ほんの一時、安らぎというか平安を感じるための手段にしか過ぎないと感じてました。「これじゃあ、手段が違うだけでゴルフ、テニス、飲み会、山登り、自己啓発セミナーとかと変わらなくない?」みたいな疑問がだんだん強くなりました。とはいえ、教会を変える!みたいな理由もなかったので、そのまま惰性的に通っていました。

しばらくすると台東区に事務所を構える仲間たちと一緒に仕事をすることになり台東区に引っ越してきました。教会遠くなったなと思っていた時、ふと台東区にはどんな教会があるのか気になりネットで検索してみたら、麻布福音教会のホームページにたどり着きました。なんとなく気になったので、行ってみることにしたら、そこで見つけたんです。答えを。

「⑤」に続く


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