絶対にクリスチャンになることはないと思っていた私がイエス様を信じた、シンプルなたった一つの理由②

絶対にクリスチャンになることはないと思っていた私がイエス様を信じた、シンプルなたった一つの理由②


キリスト教もその他の人間が作った宗教も含め、決して自分が信仰を必要とすることもないし、信じることはない!と思っていた私を、神様はご計画に基づき少しずつ少しずつ信仰に近づけてくださいました。


ここから前回の続きです^ - ^

中米地域での滞在を終えて日本に帰国し、その2週間後に東日本大震災が発生しました。すぐに現地に行くことになり、出発の準備をしていると海外にいる友人が心配してたくさんのメッセージをくれました。その中に中米地域で勤務していた際に聖書をくれた友人が、送ってくれたヨシュア記1:9のメッセージがありました。


Joshua1:9

Have not I commanded thee? Be strong and of a good courage; be not afraid, neither be thou dismayed: for the Lord thy God is with thee whithersoever thou goest.


当時は、旧約聖書も新約聖書も名前くらいしか知らなかったので、初めて見た御言葉でしたが、「恐れるな、強くあれ」というのはタイミングいいなと思ってシンプルに嬉しかったです。またそれくらいにしか受け取ることができませんでした。そして現地に向かい約半年に渡る活動が始まりました。


現地での活動を始めて3ヶ月ほどたったころ、同僚の一人が自殺をしてしまいました。ご遺族に挨拶や葬儀への参列等をすませたのち、また被災地域に戻ろうというころ、私に異変が起こりました。


なんだか自分の胴体の真ん中あたりがズーンと重たくなったような気がして、それから、急性ストレス障害とかパニック障害的な症状で一箇所に落ち着いていられなくなりました。その日は車でずっと夜通し、街を走ってました。誰にも言わずに、言えずに仕事に戻り、被災地域で勤務をつづけました。


自分に何が起こっているのか全く分からず、また頻繁にくるパニック障害の発作的な症状(病院に行かなかったので正確にはわかりませんが。)に苦しめられました。オカルト的なことは一切信じてないですが、その時は何が起こったのか分からなすぎて、被災地域でたくさんのご遺体を見て呪われた?とかそんなことまで考えました。「経験したことない危機に生き残るためには、これまでの知っていることの枠から出た思考が必要」と習った言葉が浮かんできて、それまで自分が全否定してきたことを全部試そうと思いました。


仏教の団体の集まりに参加して、お経を唱えて見たこともありました。その団体の「偉い人」的な人と話した時、「な、内容、う、薄い」というのが唯一の感想ですぐに通うのをやめました。それまであまり読まなかった自己啓発系の本もたくさん読んで原因を解明しようとも試しました。職業的に独立して生きてみたい!という考えが初めて私の中で生まれたことは、大きな成果でしたが、私が知りたい解決策や「自分に何が起こっているのか」はわかりませんでした。他にも人に優しくしてみたり、温泉に通ったり色々しましたが、結局何が原因なのかわかりませんでした。答えがなかったんです。


このことは「自分の中に明確にコントロールできない部分がある」という不安となり、長いこと苦しめられることとなりました。

続く

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