弱くても大丈夫

ある韓国のラッパーが自分がスランプの時に書いた歌があります。その歌は”Streetlights”という歌なのですが、誰にも頼れず、精神的に多くのストレスを抱えて生きている人たちに向けたむけた慰めの歌として書かれた曲です。歌詞の中に「自分の弱くて脆い姿は自分を頼ってくれている人たちには矛盾。だから強いフリ、痛くないフリ。誰かが必要だ。全て崩れる前に誰でもいいから「大丈夫か」と聞いてくれ。」という歌詞があります。


この歌詞を見ながら、私も沢山共感をし、色々な考えをしました。このラッパーは現在世界で活躍しているアイドルグループの一人で、彼らの曲も実際多くの人たちを励ましたり、自分達の目標に頑張って努力すれば辿り着く、というメッセージ性が多く含まれています。しかし、その分、彼らは多くの困難や苦労を乗り越えて、何回も諦めそうになったとインタビューで語っていました。




私が思うに、このマインドは世界では素晴らしいものだと思います。ですが、実際的に努力して成功した人達の心の中は「いつか落ちてしまうのではないか」という不安に襲われながら、カメラの前、人の前で笑顔を作りながら生きています。

名誉や、お金や、努力では、人生の答えというものは見つけることが出来ないのです。本当の答えは世界では見つけることが不可能に近いとも言えると思います。




以前、私も人間の存在価値や理由などを深く考えた際、この世には、人間が求める本当の答えというものは存在しないのではないか、と思っていました。しかし、本当の答えというものは聖書の中に存在していることを悟り、聖書を読めば読むほど、私の心の中に疑問としてあった多くの悩みが自然と解かれていきました。今でも、新しく見つける答えもあり、これからはこの答えを多くの人々に伝えられたらな、と思います。


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