世の中のサタンからの解放

世の中のサタンからの解放


初めて福音の話を聞き、

本当の神がキリストを通じてこられそのキリストを信じることができた。自分にびっくりしました。(まさか自分の人生で「アーメン」という日がくるとは思っていませんでした。)まさに神様からの恵みでした。’


エペソ人への手紙2:8
2:8あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。

その瞬間、なんとも言えない空気に包まれたことを覚えています。

使徒の働き2:1−4

2:1五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。 2:2すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。 2:3また、炎のような分かれた舌が現われて、ひとりひとりの上にとどまった。 2:4すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。

この聖書箇所を知り、まさに五旬節を体験したのだと思いました。

その日の夜、生まれて初めて牧師先生の説教(メッセージ)を聞きました。1時間ほどメッセージでしたが、内容は全く理解できませんでした。日本語なのに全く理解できなかった(笑)しかし一つだけ心に留まりました。

その話はソロモン王についてでした。

一人の子供を2人の母親が我が子だと言い合って取り合うというものでした。その心にとどまった話を伝道師さんにすると、

「神様はあなたに譲り合いの心を知って欲しくて、この話を心に留めたのだと思いますよ。」という霊的解釈をしてくださいました。

この返答を受け、教会にいる人は、世の中の人とはちょっと違うのかなという印象を受けました。

そんな霊的世界を知り、

霊的意味の解釈ができる伝道師さんは素敵だなと思い、私もそんな伝道者になってみたいなと思いました。そんな考えを下さったことは本当に神様からの使命だと確信し、地の果てまで福音をのべ伝える伝道者として呼ばれたことに感謝し、現在に至ります。

続く、、、



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