解説!ローマ人への手紙⑤〜用意された祝福が何なのか探し出す〜

ローマ人への手紙「9:8すなわち、肉の子どもがそのまま神の子どもではなく、約束の子どもが子孫とみなされるのです。」



ローマ9:8を見てみると、私たちは神様の子供だという身分、神様の約束を受け取った人たちです。天国の相続を受け取った相続者達です。パウロがピリピ3:20「20 けれども、私たちの国籍は天にあります。そこから主イエス・キリストが救い主としておいでになるのを、私たちは待ち望んでいます。」わたしの国籍は天にある。わたしの背景はすなわち神様である。その祝福をわたしは全部受け取って味わうことができる。と語っています。何が羨ましくて、なぜ世の中に一生懸命ついて行くのだ!というわけです。


パウロは手紙を書いてローマ教会の聖徒さんたちに、それを伝えました。パウロはローマに行くことをすごく神様に祈っていたんですが、この時は行けず、後に使徒行伝27章を見てみますと「囚人」としていくことになります。嵐にあって死にそうにもなりますが。

あなた私たちは、ローマ書を通じ、「福音」が何なのかを回復するべきです。そしてあなたや私たちは神様の約束の子供で、神様が私たちにものすごい祝福を与えている相続の子供だと悟らなくてはなりません。

イスラエルの民はカナンの地まで行くのに時間がかかるし、苦労してカナンの地に入ったのに、そこで何をしますか?サタンにまた騙される。また罪を犯します。また偶像崇拝をしました。

だから救われた聖徒はこの地上で生きている間、霊的背景、神の国の背景をもって霊的戦いをしながら生きて行くべきなんです。それは神様の子供の生活。サタンに騙され続けるのではなく、あんたや私たちはこのように考えを変えなければなりません。福音をたくさん考え、味わうように。いつも解放されていて、ものすごい身分に感謝して、恵の中で生きることが必要です。


福音をずっと逃して生きているとサタンにずっとやられて生きてしまうということですね。世の中で生きるにはお金を稼がなければなりませんが、お金だけ考えてはいけません。福音の中で、神様のものすごい能力を回復して、用意された祝福がなんなのか探し出すのです。それが、答えですね。そういう考えであなたや私たちは変わっていかなくてはなりません。

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