解説!ローマ人への手紙⑦〜神様の前で祈ればいい。祈れば神様が働かれる〜

福音を悟ることは事実、とても難しいことです。決して自分の努力や才能などでは無理で、ただ神様の恵みによってのみ可能なのです。あなたはこのような恵みを毎日受けなければなりません。そうすれば神様の前で自然と謙遜な気持ち、考えになります。こういう恵みを理解して心に持っていれば、神様に心から献身することが出来ます。

周りの人が認めてくれなかったら力が抜けるとか、「こんなことをしたからって何になるの?」といったもの、これらはサタンが与えるものです。


救われたクリスチャンでも、いつもこのような考えを抱えています。いつも抱えながらある日それがおもてに現れると、どうすることもできません。落胆する人たちは皆、そのような理由で落胆するのです。これは、福音を正しく理解できなかったということです。福音を正しく信じていなかったということです。本当に福音を理解できるなら、周りの人に認められたとか、意義が感じられるとか感じられないとか関係ありません。


神様が問題をあなたに与える時、それは当然、問題に見えます。その問題を見て、あなたが祈るようにその問題を与えてくださるのです。あなた自身で解決できるでしょうか?できません。神様は明確な理由があって、あなたにその問題を見せてくれるのです。であればあなたは神様の前で祈ればいいです。祈れば神様が働かれます。祈りの答えは祈るから起きるのです。


教会は世の機関ではなく霊的機関ですので、いつも福音の御言葉と照らし合わせて判断をしなければなりません。


あなたは創世記3章の出身で、創世記3章から来る汚いもの、創世記3章でできた生活、刻印、根、体質など持っていたものを切って捨てなければなりません。火の中に投げ入れてください。その命の火であるキリストです。キリストと繋がってください、キリストの中で生活のすべてに実がなるようになります。あなたはキリストとつながっているものです。心にとめなければいけません。あなたや私たちのような罪人が神様の恵みでキリストに出会って、恵みにより御言葉を通して霊的世界がわかるようになります。神様の力がわかるようになり、その恵みの中で悟れるようになり、考えと心が変わることによって生活も変わり、生活の中で祝福を受ける神様の子供になったことを考えれば神様の恵みでしかありません。キリストでつながっているものはこのように祝福を受けるのです。


あなたが救われた瞬間、キリストの中で新しい被造物になります。創世記3章のものを捨てれば捨てるほど、神様から祝福を受けます。


このようなとてつもない祝福を何をもって味わうべきでしょうか、礼拝を通して味わいます。これが12章です。礼拝で味わうのです。私たちは神様の前で霊的礼拝をささげます。礼拝に参加して礼拝を捧げている人たちはとてつもない祝福を受けた人たちです。礼拝には何もないように見えまるでしょうか?それは間違っています。旧約から新約まで通して礼拝を通して神様から認められ、礼拝の中ですべてのことが起こりました。あなた私たちは生きた礼拝、霊的礼拝を捧げることが必要なのです。


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