コロナ不景気でも、心を騒がせない、恐れない。神の平安

最終更新: 2日前

「この時代には、会社はひとを雇おうとしない。その代わりひとが会社そのものになる。これは避けがたいことだ」

ダグラス・クープランド『マイクロサーフス』より

コロナウィルスの流行に歯止めがかかりません。経済への悪影響も大きく、不況、リストラのニュースも聞かない日はないですね。国や会社には頼れない!っていうのも最近よく聞きます。確かに調べてみるとある程度、的を得ているように思います。ここから更に国家の行政能力は劣化し、日本経済の相対的低下は続くでしょう。そのような中でどのように生きるべきなんでしょうか?


この記事をお読みいただければ、国家、企業が国民、社員を守る力をどんどん失っていくこれからの時代、あなたや私がどう生きるべきなのかについて理解できますし、それを実践することによりこれまで感じたことのない平安とともに日々力強く歩めるようになります。


「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。(ヨハネの福音書14章27節)」


歴史を概観してみると、日本人は、戦前、国家に帰属意識を感じ奉仕し一丸となって生存のため戦いました。戦後、今度は企業、会社という疑似共同体、ムラ社会に帰属意識を感じ、人々はそこに身を投じ歴史上もっとも豊かな時代を作り出しました。そして、今、コロナ不況下のこの国を見てみるとどうでしょうか?GDP激減、IT行政崩壊、おぼつかない年金制度、頼みの綱である製造業の衰退、かつての輸出攻勢の面影もない貿易赤字などに見られるように衰退が顕著です。日本社会のセーフティネットの手厚さはありますが、そこに全面的に期待するというのは、いい戦略ではなさそうです。



一方、企業もコロナ以降、リストラ、ボーナスゼロ、希望退職者、ワークシェアリング、休廃業増加等ニュースを見てみても、待遇、福利厚生、雇用を維持する力は明らかに低下しており、頼みの綱とはならないようです。

かつて日本人が、連帯感のような感情的ニーズと給与のような経済的ニーズを同時に満たしていたシステムが次々と崩壊もしくは劣化しています。必然的な帰結として、個人として小組織としての生存能力を高めないと危ない。という結論に至るかと思います。そう、安易な自己啓発とかで戦略性のかけらもないことをするのでなく、自分のもの、自分のリソースを正しく見極めて、世の中との関わり方を見極めることが必要です。


あなたは自分に与えられた使命は?と聞かれたら即座に答えられないのではないでしょうか?それもそうです。これまで他人に決めてもらっていたからです。本当の自分の使命を見極めるには、人間を創造された神様と会うしかありません。自分を正しく理解してこそ、自分のリソースを正しく理解し、無理なく人や社会に貢献していくことができます。


人間は思ったより複雑で、お金があるだけでは気楽だけど無機質な関係にうんざりすることになり、愛情だけを求めると他人の目を気にしたり対人ストレスを多く抱えて貧しい生活を送ることになったりです。イエス・キリストを通じ、神様に出会い、疎通を通じ本当の自分とその使命を理解してこそ、人間として揺れない、平安と神の祝福を味わう人生となります。イエス・キリストは常にあなたを招いています。あなたはただ受け入れるだけでいいんです。


見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれかわたしの声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。(ヨハネの黙示録3:20)

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